東海ノアとは

発足の経緯

ウラン加工工場の臨界事故を契機として、原子力施設の安全性向上には、原子力事業所の一層の自主努力と相互協力が必要との気運が高まったことに鑑み、東海村、大洗町、旭村(現鉾田市)、那珂町(現那珂市)及びひたちなか市に所在する 21(現18)の原子力事業所が相互に協力し、各事業所の施設の安全確保と従業員の資質の向上を図るとともに、その施設において緊急事態が発生した場合に各事業所が相互に協力することを目的として平成12年1月20日付けで「原子力事業所安全協力協定」を締結しました。 「原子力事業所安全協力協定」を締結した21(現18)の原子力事業所が所在する市町村名の東海村と那珂町(現那珂市)、大洗町、旭村(現鉾田市)及びひたちなか市のアルファベットの頭文字「NOAH」から東海ノアと称し、この協定を「東海ノア協定」とも呼んでおります。